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	<channel>
		<title>お庭番のひとりごと « 南信州飯田GARDEN4S</title>
		<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban</link>
		<description>環境保護、エコロジー事業を主体に、まちづくりを進める長野県飯田市の南信州飯田GARDEN4S。その理念や、日々の取り組み、様々な人々との交流を、コラム「お庭番のひとりごと」で綴っていきます。</description>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３８回　アザリー飯田</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1155</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　かれこれ５年前、我がGARDEN４はサッカーのクラブチーム『アザリー飯田』のユニフォームスポンサーとして出資し、胸に「GARDEN４S」を入れ、そのユニフォームを着て彼等は戦い続けてくれました。<br />
<br />
　今、このアザリー飯田は長野県の1部リーグで戦っています。一時は北信越への切符も手にしましたが、はかなくも夢と化してしまいました。<br />
<br />
　当時を振り返ると、「なんでサッカー？」という親父達を振り切り、N氏のなかば強引な論破の嵐でユニフォームスポンサーになりました。そう、この頃は（今でも）サッカーより野球が根強く、というより親父達の世代では野球が全てでしたので、非常に骨が折れた事を思い出します。しかし今では夏の風物詩である「いいだりんごん　ふれあいアップルタウン」でも彼等はそのイベントに誠心誠意、協力してくれています。<br />
<br />
　そして、そんな彼等が今年、新しいスポンサーを得て、新しいユニフォームが出来ました。今回はメインである胸のロゴは「湯～眠」さんに譲り、肩には「アド・プレーン」さん。そして私達GARDEN４Sは背中に入ります。彼等の地道な活動が地域に認められてきた『証』です。ホントに良かった。<br />
<br />
　彼等は言います。「情熱は全てを変える」と。これからも益々発展する事を応援します。<br />
<br />
　頑張れ「アザリー飯田」！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 00:15:46 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３７回　これも自然環境の変化？</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1154</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　昨年の夏、この飯田地方は本当に『雨』が降らなかった。その為、山では水不足。結果秋の紅葉は枯れてしまった木も多く、色づきもいまいちだった。<br />
<br />
　ちなみに私の仕事は生花販売（属にいう「花屋」です）。特に花木（生け花に使う「木」）には力を入れています。昨年の少雨の影響か？はたまた日照りの影響か？今年の花木は枝が伸び、花付きが悪い。自然を相手にしている商売だからこその悩み。<br />
<br />
　とこんな事からも地球温暖化を痛感させられてしまいます。確かに植物が生育するには陽・水・風・温度・湿度、等々の自然環境が噛み合わないと良い物は生まれない。このバランスが今、崩壊しかけているのは事実。まあそんな環境の変化に一番鈍感なのは人間なんでしょうけど。だからこそ今の現状になっているんですね。<br />
<br />
　人間は寒いのはダメ。暑いのはダメ。と様々な電気用品を使い、電気、灯油等の資源を浪費する（偉そうな事を言っていますが、私も例外ではありません）。こんな生活をしていれば自然と季節の変化や自然界からのメッセージに気付くはずもありません。<br />
<br />
　このお庭番を見た貴方。まずは自分の空間に『花』を置いてみては如何ですか？『癒し』、『心のゆとり』などを与えてくれますよ。なんてセールスをして今回を〆ます。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:15:18 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３６回　遊び心！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1153</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　皆さん、暑いですね。やはりこれは地球温暖化の影響なんですかね。<br />
<br />
　さて去る8月9日、飯田りんごん恒例の「ふれあいアップルタウン」を行いました。その中でいつもの『遠山郷まちけん』と『アザリー飯田』との共同企画も早5年目を迎えました。いや～、よく続いています。<br />
<br />
　今年も各部署いろいろと新しい試みをしました。<br />
<br />
　まずは遠山。今年は『観音霊水』を凍らせての「かき氷」。無料という事もあり、氷のかき手が休まることなくえらい騒ぎ。しかしそのおかげか、例年は残る物産品も完売に近い状態。良かった、良かった。<br />
<br />
　そしてアザリー飯田では『アザりぃごん』と称し、新たにボーリングと子ども達とタッグを組み、キックのスピードを競う競技まで行いました。まあこれは選手自信が楽しむもの？と聞いたところ「違いますよ。これはジュニアとの交流がメインですよ。」と言いながらも、顔がウキウキしていたのは見逃しませんでしたし、実際、ボールを蹴る時の真剣さは「やはり自分達が遊ぶ為？」とついつい見てしまいました。<br />
<br />
　でもこの「遊び心」があるからこそこんなに続いているのだし、最初の頃の手探り状態からはとても考えられない程の飛躍です。事実、毎年参加者は増えてますし、今迄子どもしか参加していなかった種目も、昨年位から大人も楽しめるものに変わってきました。<br />
<br />
　私も最近追い詰められている日々が続く中、この『遊び心』を忘れていた事をアザリーの選手達に教えられました。<br />
<br />
　来年も暑い夏を、更にエスカレートする飯田りんごん『ふれあいアップルタウン』GARDEN４ストリートでお待ちしています！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 00:14:54 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３５回　環境を変えていくのは子ども達。でも今の大人は・・・？</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1152</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　今、学校では「環境教育」たるものを行っている学校が結構ある。私達の時代はまさに飽食の時代であり、消費の時代であった。つまりこれが今の経済発展にも繋がっている。<br />
<br />
　しかし今は「資源を大切にしよう！CO２を削減しよう！！」と学校で子ども達に教えている。非常に良い事だ。多分この教育を受けた子ども達は大人になっても「環境」に対する意識はもってくれると思う。ただ今の大人（親）はどうだろう？子どもの頃「飽食・消費の時代」を過ごし、今になってそうそう変われるものではない。<br />
<br />
　「子どもは親の背を見て育つ」。子どもから教えられる事は今の時代は（以前もそうだと思うが）多々ある。<br />
<br />
　今こそ子どもと一緒に環境を考えて行かなくては・・・。我が子達の未来の為に・・・。<br />
<br />
　「親が変われば子どもも変わる」。「大人が変われば環境も変わる」。もっと言うと「自分が変われば全てが変わる」。皆でより良い方向へ変わって行きましょう！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:14:26 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３４回　原油高騰による環境改善。でも寂しい世の中</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1151</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　いや～皆さん、ガソリンが高いですね。飯田ではレギュラーがリッター１８０円位してますよ。いやいやまだ序の口。２００円を超える時代が直そこに・・・。こんなにガソリンが高いと通勤に徒歩や自転車で行く方を結構目にします。現に私の弟や知人が朝歩いているのを見ます。理由は他にもあるかも知れないが（メタボ対策？）、非常に環境によろしい！！<br />
<br />
　この様に、自分達の生活に直結する消耗品の値上げは、逆に考えると「環境に優しい」事に繋がってしまう。（私の懐は厳しいが・・・）昔はそれこそガソリンなんて「水」より安く、皆ガンガン車を使ってどんな短い距離でも移動をしていた。それが今ではその当時の倍位の値段。とてもじゃないけど節約です。<br />
<br />
　しかし幾ら環境に優しくても経済は衰退していく一方。なぜ？車が走らない＝人が動かない＝品物が動かない（流通の低下）。商店街では悪循環この上ない事です。<br />
<br />
　以前にもこのお庭番で書いたように『環境と経済は相反するもの』を実感する日々を送っているのが現状なのです。<br />
<br />
　実際、こんな事を書いていてもインターネットの普及で、自分は動かなくても商品はマウスをクリックするだけで家まで届いてしまう。つまり今の社会では店（商店街も含みますよ）には出向かず、全て画面上で買い物をする時代なのだ。とは言え、それを届ける人は必ずいるし、多分車で移動するだろう。まあそうなれば全体的な車の数が減るのだから環境には優しいのかな？でも何か寂しい世の中になって行くように思う。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 00:13:59 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３３回　我慢の時・・・２</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1150</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　ちょっと前（っていつだ？）、我々GARDEN４Sがスポンサーをしているサッカーチーム『アザリー飯田』の監督と話をした。<br />
<br />
　今シーズンのアザリーは当初、老体は去り、若手に切り替え戦う予定だった。しかしその急激な変化は県の1部リーグの降格も懸念される為、『若手を育てる意味でのベテラン選手の復帰？（在籍）』を決意し、今県リーグを戦っている。現在は「２勝１敗。勝ち点６」の成績。そんな中でやはりベテランと若手のバランスがうまく取れず、あまり良いチーム状態ではないとの事。監督は「今は我慢の時」と言っていた。<br />
<br />
　彼らは決して『プロ』ではない。そんな彼らはこのチームをそしてこの地域を『愛し』、このチームで『夢を見、情熱を燃やす』。私はそんな彼らが好きだ。そして改めて彼らに教えられた事は、私達GARDEN４Sの会員ももっとこの会を、この地域を『愛し』、この会で『夢を見、情熱を燃やす』のだと。<br />
<br />
　今は互いに我慢の時。情熱をもって乗り切って行こうぜ！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 00:13:30 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３２回　我慢の時・・・</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1149</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　新年度も始まり約1ヵ月半。動きがない・・・。と言うより私が不動の構えにいるからか？なんて言っているのではなく、早く動かなくては。<br />
<br />
　いよいよこのGARDEN４Sも空洞化。というのは、会員が凄い勢いで減少をしている。という事は当然この会を運営していく費用もない。でも何もしなくては余計消費者はこの商店街から足が遠のく。思いっきり「悪循環」である。<br />
<br />
　巷のメディアでは「環境番組」が今や当たり前のようにやっている程『旬』。GARDEN４Sはその環境への取り組みは早くても動きがスローなだけに今の時代に追いつけなくなっているのが現状だ。<br />
<br />
　今は我慢の時。ある先輩が言っていた事が頭を過ぎる。ことわざで「溺れる者は藁をもすがる」。その藁をも無い状態なら『もがく』しかない。このもがく時期が長く、溺れていくか？それとも藁を見つけ陸に這い出すのか？とにかく今は必死にもがくしかない。新しい取り組みのアイデアは幾つもある。それを熟成させ藁とし、絶対に今の状況を打破したい。皆が集まってくる「庭」の様な商店街、それがGARDEN４Sだから・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 18 May 2008 00:12:57 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３１回　新年度です</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1148</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さてGARDEN４Sも２００８年度の幕開けです。本来は３月が年度初めではあるものの、毎年荒んで行く我が町は、言わずと知れた後継者不足の為、人材不足。そんな事で各町の役員が決まらず、まるっと１ヶ月遅れのスタートとなりました。実際に昨年度とほぼ一緒の顔ぶれでの運営となりました。という事で、本年度もよろしくお願いします！！<br />
<br />
　さあ、本年度はどんな事を・・・。それは今はまだ書けません。ここに書いていく材料ですから。<br />
<br />
　という事で、私からの新年度の抱負を一言。「今年はもう少しこのページを更新できる様に頑張ります。取りあえず昨年度の回数＋１を目指します。（なんて小さいんだ・・・）」<br />
<br />
　２００８年もよろしくお願いします。<br />
<br />
お庭番より</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:12:31 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３０回　南信州いいむす２１『初級』取得！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1147</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　久しぶりの『ひとりごと』です。そう今回は次回予告の通り『南信州いいむす２１申請』についてです。<br />
<br />
　我がGARDEN４S（GARDEN４・GARDEN３）が南信州いいむす２１を取得して早3年の月日が流れ、申請の時期となりました。その間、このHPにも書いています様に様々な事を考え、実行をしてきました。その成果が試される時がきたのです。（ちょっと大げさかな？）今回から「いいむす」のシステムが変わり、『初級』という部類にて審査しました。やれ「書類を整理しとけ」とか「勉強会をしろ」とか事前に色々ありましたが、何とか審査の日を迎えました。<br />
<br />
　審査員は3名。場所は「GARDEN４Sエコハウス」。何を聞かれるのかドキドキしながら（なんて事はありませんが）こちらも3名で迎え撃ちました。そして無事審査が終わり雑談。このGARDEN４Sの取り組みは実際には「いいむす」の枠を超えた次元での活動の為、今回は取りあえず『初級』との事でした。しかし今後、この様な街全体での取り組みも考慮に入れた新しい枠での「いいむす」も検討していっていただけるとの事で、もしそうなればそれこそ『全国初』の取り組みとなり、脚光を浴びるのでは？と微かな光が見え隠れしましたが、実際はどうでしょう？そんな事を話しながらその日は終了。そして２００８年４月１５日、めでたくというより当然のように南信州いいむす２１の『初級』を取得しました。<br />
<br />
　次はまた３年後。どの様なGARDEN４Sになっているのか？少しは知名度が上がるように頑張りたいです。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 00:11:58 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２９回　環境視察に行ってきました！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1146</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さあ今回は飯田の地を離れ、外の空気を吸ってきました。それは２月１８日の出来事でした。この事業は昨年から計画していたものでしたが、私も他が忙しくなかなか先に進めなかったところ、相談役の長老Kさんが執行部会の度に私に鞭をいれ、やっとこさ実現した視察でした。行った先は愛知方面。変な事を想像した君！そんな事はないよ。なぜならお堅い市役所の方々と行ってきたんだから。えっ？じゃあ一緒じゃなかったら想像した通り？違いますよ。若干１名を除いて、気持ちは若くても体力的にはもう・・・。という「オヤジ」ですから。<br />
<br />
　さて今回の視察は２社を廻りました。「王子製紙」と「三菱レイヨン」。共に想像以上の敷地の広さと工場内部に圧倒されました。聞いた話、なかなか視察を受け入れてくれない会社だとか。骨をおってくれたH先輩。本当にありがとうございました。とはいえ、会社の詳しい事は何も分からない私。こんな私だから共に『企業秘密』と言っていました事は何も分からず、聞いた話も右から左へ受け流してました。<br />
<br />
　しかしここで感銘を受けたのが、今迄H先輩から言われていた『割り箸』の再利用。先輩からは燃料にしかならないと聞いていた割り箸が、実は『紙』にも再生が出来るという事。全国から綺麗に洗い、ダンボールで集まってくる割り箸。それを人の目で選別し『紙』と『燃料』へと分別。それが今現在私達が使っている『紙』へ全て変わっていく。感動しました。これぞリサイクル！！そして最後にはお土産で「ネピアティッシュ」とこれからの季節に必要な「鼻セレブ（ティッシュペーパーです）」を頂戴し、K会長と共に有頂天になりました（若い２人です）。<br />
<br />
　やはり内にこもっていてはダメですね。外に出て見聞を広めなくては。そして色々な人と話すことで自らの考えに幅もできます。<br />
<br />
　つくづくその事を感じた１日でした。さあこれから、これから。次回は『南信州いいむす２１申請』を予定していま～す。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 00:11:32 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２８回　GARDEN４S新年会！！『情熱は全てを変える』</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1145</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　1月といえばやはり「新年会」シーズン。その例にもれず、我がGARDEN４Sも行いました。例年であれば単町内で行っていたのですが今迄GARDEN４で行っていた交流事業を全てGARDEN４Sに下ろしてきた事から始めての新年会でした。<br />
<br />
　遠山郷『まちけん』さん。アザリー飯田さん。そして森藤繁治先生（本人は先生と呼ばれるのが嫌みたいですが紙面上では先生です。以前にも書きましたが凄いんですよ、この人は・・・）。とGARDEN４S執行部を入れ総勢１４名でした。正に首脳サミットみたい。GARDEN３の面々はあまり面識がないので主立っての話題提供は私とN氏が担当？とか言いながら誰と話しても盛り上がっちゃってついつい時間を忘れて話し込んじゃいました。司会者なのに・・・。そしてその延長戦はアザリー飯田の皆さんと語っちゃいました。そこでの事をちょっと書きますね。<br />
<br />
　皆さん「アザリー飯田」のHPを見たことがありますか？えっ！ない！！だったら見てください。そこの『ブログ』を書いているK君にちょっと質問してみました。「ねえ、よく『アザリーらしさ』って書いてあるけど、その意味はどういう事？」するとK君は「プレースタイルとかじゃなくて『情熱』を持ったプレーが出来たかどうかなんですよ。全ては『情熱』なんです。」ときっぱりと言い切っていました。一言で『情熱』といっても当然その意味の捉え方や想いには個人差はあると思いますが、何よりサッカーを愛し、アザリー飯田を愛し、更にこの地域の子ども達を愛する。それが地域全体の愛（想い）へと繋がっていくのだと感じて聞いていました（アザリー飯田はサッカーだけじゃないよ。サッカーを通じてこの飯田下伊那を見ているチームなんだよ）。<br />
<br />
　『情熱は全てを変える』。アザリー飯田の合言葉です。この言葉を自分に、そしてGARDEN４Sに置き換え、本年更なる飛躍をと心に誓った新年会でした。<br />
<br />
　新年会に集まってくれた皆さん、本当にありがとうございました。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 00:10:55 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２７回　GARDEN４Sエコライフ商品を地域へ</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1144</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さて今回は本年の抱負にも書きました『GARDEN４Sエコライフ商品』についてです。今年「南信州いいむす２１」という地域版環境ISOの更新時期という事もあり、また新年の挨拶がてら飯田市役所へ訪れました。そこで昨今細分化され面倒くさくなった（すいません）今回の「いいむす」のシステムを聞き、余談で今度「環境に関しての視察」へ行く計画をしている事についてお茶をいただきながら話していました。その時市の環境課のK氏から、「実は来年度（４月）から、公民館のまちづくり委員会で、地域版の『いいむす』を始めるんですよ。その手始めが「レジ袋」の低減なんですよ。」と聞き、「実は今年（内心、本当はもうちょっと先かな？とも思っていましたが）GARDEN４Sでエコバック（Myバック）を作ろうと思っているんですよ。」とすぐさま返したところ、「じゃあ視察も一緒に行きましょう。」なんて嬉しい一言まで飛び出るは、新年早々お年玉でも貰った気分になっちゃいました。いや～縁起がいい。<br />
<br />
　という事で、GARDEN４Sは２月が年度末。３月から新年度です。来年の展望が見え、さらにこの地域にGARDEN４Sエコライフ商品が広まる光景を夢見、いやいや実現に出来るよう頑張って行きますに！<br />
<br />
　さあGARDEN４S執行部。共に頑張って行こうぜ！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:10:17 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２６回　謹賀新年！2008年の幕開け！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1143</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　皆さん、あけましておめでとうございます。新しい年の幕開けです。という事で、今回は年頭の所信表明なんて大したものではありませんが、本年の抱負を少々記させていただきます。<br />
<br />
　ここ数年新年なんてありませんよね。以前はこの地域も1月2日が『初売り』で大勢のお客様が訪れていました。しかしコンビニエンスストアーや大型店、郊外店の元旦営業が当たり前となり普段同様に「1日日が変わっただけ」の生活になっています。私が若かりし日は（気持ちだけは未だに若いつもりでいますが・・・）、早朝3時や4時からこの初売りを目当てに寒い中震えながら並んだ記憶がありますが、今や『そんなの関係ね～』の時代になってしまいました。実際、本年の2日は閑散としていました。まあ商店街の物販業が減っているのも事実です。<br />
<br />
　さてさてそれでは少々新年の抱負を。まずはこのHPを活用してのエコライフ商品の提供ですね。閑散とした商店街に人の流れを･･･。という今や無理～！といった状況ではやはり活躍するのがインターネット。これを大いに活用していく事業展開をして行きたいと思っています。そして環境事業における『リサイクル』についてもっと勉強をし、少しでも『環境の申し子？』となれる様務めていきたいと思っています。<br />
<br />
　本年は昨年よりはもうちょっと物書きに専念できる様、頑張っていきます。そんな事で、本年もお付き合い宜しくお願いします。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 00:09:49 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２５回　喜びもつかの間</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1142</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　思いっきりサボってました。すいません。前回の記録を見たら約3ヶ月間の長期休暇でした。とは言えその間、ＰＴＡが忙しく（いいわけです）、会合やら資料作りやら、その上我が子の送迎やらで時間が創れなかった為です。前回のGARDEN４S執行部会でこのホームページの管理者であるＩ君から『そろそろお庭番の更新を・・・。問い合わせがきてますよ。いつ更新してくれるのかって。』なんて嬉しい言葉が飛び出してきました。このお庭番を見てくれている人がいるだけで本当に支えになります。『ありがとう～！』<br />
<br />
　しかし現状は厳しい。暮れも押し迫り仕事も忙しいし、PTAもまだまだ続く・・・（泣）。この記事がいつ更新されるのか？力を与えてくれた方には申し訳ないけど、しばしお待ちを。新年になったら更新します。乞うご期待！！　<br />
<br />
という事で、皆さん良いお年を～！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 00:09:21 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２４回　「子は親の背を見て育つ」「親は子どもと共に育つ」</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1141</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　今回はちょっと私的な事です。今の私ははっきり言って子どもの生活に合わせた生活を送っています。サッカーにしかり、ＰＴＡにしかり。自分の自由な時間は本当にありません。強いて言えば火曜日がＯＦＦ位なものです。しかしこの曜日を皆に言うと、嬉しい事かな毎月私の中での唯一の休養日であるこの火曜日が消えてなくなります。皆さん、ありがとうございます。<br />
<br />
　そんな生活を送っている私ですが、最近常に我が子や他の子ども達と一緒にいるせいか、子ども達は親を映す鏡だなあ～とつくづく思います。だからこそ自分も子どもと一緒に成長していかなければと改めて感じています。<br />
<br />
　ちょっとそんな事例を書きます。我が子の成長記録ですけど。私の子どもは3年生の頃からサッカーを始めました。当時の我が子は「自分本位」のプレースタイル。まあこの時期はそうでしょうね。そんな我が子が4年に上がり、先生も変わりました。そしてその先生が3年間我が子を受け持ち、その変わりようを話してくれました。我校は少年野球が盛んで4年の当時サッカーをやっていたのはうちの子だけでした。当然学校の授業の時間にサッカーをしても誰も相手は出来ず、他の子ども達はつまらなく思っていたみたいです。しかしその子が6年になり、同じように授業でサッカーをやると、周りが楽しく出来るよう、チームの為にパスを送ったり、チームの危機を救ったり、さらに相手の事も考え危険と思われるプレーを控えたりと、皆の為に周りを見、考えて動いてくれた。そしてそれはサッカーだけでなく、クラスの中でも同じように、皆の為に自分が出来る事を考え行動してくれたと、非常に高い評価をしていただけました（注１：決して我が子の自慢話ではありませんからね。誤解しないように）。当然そこには先生の指導もあった事でしょう。ここまで言うと「な～んだ。先生のおかげじゃん」と思われますが、私も子どもと一緒に戦っていました。はっきり言ってこの子は4年生の1年間、サッカーの練習、そして試合の終わった後の車の送迎中、ずっと泣いていました。言い方を変えると私が泣かせていました。私自身サッカーは全く知らない野球世代でしたので、子どもがサッカーをやる事に対し「野球をやってくれれば」という思いはあったものの、「一緒にやってやる！」の一言で、3年生の頃の1年間は真面目にサッカーを勉強しました。そして4年になってからは練習や試合中での態度やオフザピッチ、さらにサッカーのセオリー等々、様々な事柄での反省会を車中していました。結果、我が子の涙に繋がったわけですが・・・。でもその経験が周りを見れる子、そしてその時々の状況で自分が何が出来るのかを悟ってくれたのだと私なりに解釈しています（注２：くれぐれも自慢話ではありません）。中1になった今もその子と戦っていますし、その下の子とも一緒に戦っています（サッカーに関してですよ。反抗期とか家庭内暴力とかじゃありませんよ）。<br />
<br />
　つまり親が子どもに対しどう接していけばいいのか、そして子どもを見て自分がどう変われるか、または成長できるか、そんな事を皆が普通に考えていれば今のこんな世の中にはならなかったんだろうな～とつくづく感じます。まあ言葉を変えれば地域の為に自分が何が出来るのかを考える。同じ事です。それが出来ているのがこのGARDEN４Sの主要人です。やっと話が落ちました。めでたし。めでたし。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 00:08:53 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２３回　好きこそものの上手なれ</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1140</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　前回は非常にマイナスな文面を書いてしまいました（反省！）。さあ今回は今のGARDEN4Sの新しい試みが何処から出てくるのかをお話しましょう。<br />
<br />
　それは表題の通り。皆さんも自分の趣味はお持ちでしょう。その趣味の分野から広げて考えだされるのが私達の事業です。えっ？具体的にはどんな事？それはまず『遠山郷との交流事業』。私とN氏の趣味は「釣り」です。そして遠山には『遠山川』という川が流れています。そこで遠山と交流をすればもっと身近に遠山川に行けるのでは？という単純な発想も交流のきっかけになったのは事実です。またサッカーにしてもN氏が好きだったせいもあり、私の子どももサッカーを始めた事もその理由に若干かかっています。更に本年の会長のK君は自転車好き。そこで宣伝の媒体として「坂道自転車通勤隊」のジャージにGARDEN4Sロゴを入れ、スポンサーになったり。はたまたパソコンおたく（いい意味ですよ）のI君のおかげでこのホームページが出来たりと、個々の趣味の分野から広げてきたのが今の事業なのです。だからこそ続けていけるし、発展性もあるのです。（前述の事柄はあくまでも「きっかけ」であり、ちゃんとした事業への目的はありますので、誤解なさらないように）しかし今GARDEN4Sの事業の柱である『環境』に関してだけは、『好き』というより今やらなければならない事、という意味で取り組んでいますし、その枝葉の部分に個々の趣味が反映されたものになっている形が今のGARDEN4Sを支えている根本です。<br />
<br />
　難しく考えるのではなく、自分たちがこの街の為に考え、楽しく取り組める事業がやっぱり1番！！そして今、『後悔先に立たず』のことわざではありませんが、とにかく行動してみて結果を検証し、改善すべきは改善し、良いとこはもっと伸ばしていくという、前向きな姿勢で臨んでいます。だからこそ人を尊重し、分かり合いながら進める今の体制がベスト！！まだまだこれからもやっていきますよGARDEN4Sは！！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 00:08:21 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２２回　「当たり前」ってなに？</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1139</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　今回はちょっと愚痴らせてください。「当たり前」って何ですか？このGARDEN４Sには「イルミネーション」があります。「エコハウス」があります。まあ「タペストリー」や「ホームページ」はどこかの街でもあるでしょう。イルミネーションだって商栄会で借金をして、夜の飲食業の会員の為に作りました。エコハウスは全会員の為。なのに今ではこの『もの』があるのが「当たり前」となり、「やめたい」という人が後を絶たない。確かに今、不景気のどん底。まだ潜るかもしれない。そんな時だからこそ、皆で力を合わせ、現状を打開しなくてはいけなんじゃないでしょうか？自分のとこで何とか出来るのならそうしてほしい。しかし１店だけではもうどうし様もないのがこの地域だ。だから役員は一生懸命考え、行動している。このそこの見えない不況に対し、必死に「もがい」いる。<br />
<br />
　ちょっと前、と言っても私の親位の年代の人は幼少の頃、食べる物もろくになかったと言う。しかし高度成長を遂げた今の日本では、有り余る位の食べ物がある。ものが無ければある物に対し「有難がり」、そのものが溢れれば「当たり前」。ちょっと違うんじゃない？<br />
<br />
　イルミネーションにしかり、エコハウスにしかり、出来た当初は皆有難がっていた。しかし今はこれが当たり前。当たり前って「人は殺してはいけません」「物を借りたら返しましょう」「横断歩道では青は渡れ、赤は止まれ」そんな小学生でも分かる人的道徳を言うんじゃないですか？この違いに気づかないのが自己中心的な人。そんな人が少数ではあれ我が会員にもいるというのが残念でなりません。<br />
<br />
　いまGARDEN４Sで中心になって動いているメンバーは、会から給料をもらっているわけではありません。皆自分の時間を割き、金を出す時は出し、この会、そして会員の為にやっているんです。自分達より「歳」だけとって、何を生きてきたんだ！と嘆きたくなる現状です。<br />
<br />
　すいません。次回は前向きに書きます。でもこれを書かなきゃ、動いている人に申し訳ないと思い、書かさせてもらいました。それではまた次回・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 00:07:49 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２１回　新生！GARDEN4S！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1138</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　すいません。またちょっとサボってました。とは言えほんとやってられませんよ（泣）。<br />
<br />
さて今回は新たに生まれ変わったGARDEN４Sについてちょっとお話しましょう。<br />
<br />
　当地域のGARDEN４S（連合商栄会）はもととも４町内あったことからこの『４』という数字が『’』の変わりについていました。しか～し、今ではその数も２町内となり、本当なら『’』の変わりが『２』になるところ、かっこ悪いからそのままでいます。というより、いつかは戻ってきてくれる事を信じて・・・。ただ悲観する事はありません。２町内になったおかげで、やる事は早いですよ。皆同じベクトルで物事を考えているから、プラスの意見は出てもマイナスの意見は出ない。これが今の『新生！GARDEN４S！！』なのです。<br />
<br />
　まあこれも一つの副産物ですね。<br />
<br />
　次回はちょっと今の現状を嘆きます。それではまた・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 00:07:09 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２０回　もうそろそろ</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1137</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さてそろそろ昔話はやめようかな。とは言え、また何かの折には書きますけど。今回はちょっと私的な話です。<br />
<br />
　最近良く思います。人は人との出逢いが大切だと。私は本当に恵まれていると思っています。今迄のひとりごとで登場したＮ氏やＨ先輩を始め、このサイトを運営していてくれるＩ君。そしてＳＮＳに毎回書いてくれるkoppe。さらには今年このGARDEN４Sのﾁｰﾌを快く受けてくれたK君。ここでは書ききれない位の人に支えられ生きています。この場を借りて皆に感謝！！です。<br />
<br />
　さてここでの私的な事とはH先輩との出逢いを書きます。この方との出逢いはもうかれこれ１８年前です。この先輩に出逢えなければ多分今の自分はないでしょう。その当時の私は、この先輩から言わせると「爺くさい考え方」をしていた、まさに保守的な人間でした（反省）。当然そんな事を言われ憤慨した事は言うまでもありません。「何をこのやろう！」と思いながらも、何回も一緒にいると、いつぞやこの人の魅力の虜になり、今では「親方！」と気軽に言えるようになりました。<br />
<br />
　今GARDEN４Sで中心的に動いてはいますが、多分この先輩の一言がなければ、つまらない人生を送っているんだなぁ、と最近よく思います。まあ逆に思うと、今のくそ忙しい日々がなくなり、平々凡々と生活できる日々になっていたのかな？とも思いますが、しか～し、そんな人生はつまらん。<br />
<br />
　皆さんも人との出逢いは大切ですよ。日々感謝しましょうね。人は人と出逢ってその器が大きくなります。多くの良い出逢いがこれからもありますように（願）。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 00:06:23 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１９回　遠山郷と環境</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1136</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　前回はサッカーでしたが、今回は『遠山郷』の話です。<br />
<br />
　遠山郷はまさに『秘境』。私達の地域からは車で約1時間。距離にすれば４０ｋｍ位。なあ～んだ。近いじゃん。て思う方。なかなかその距離でもおいそれとは行けないのが秘境たる所以。そんな位置関係でもこの地域の人の半数？は、南信濃や上村ってどこ？ていうようなもの。三遠南信道の建設で、矢筈トンネルが開通してからちょっとは有名になったけど、今平成の大合併で飯田市になってもまだ、知らない人は知らない、行った事もない位の秘境なんです。まあ南信濃の人口より、鹿や猪の方が多いところです。<br />
<br />
　私とＮ氏は『釣り』が趣味でして、その関係でこの地域に流れる「遠山川」へ当時はいってました（今はそれこそ忙しくて行けません（泣））。そこはまさに人を拒む自然の楽園。そしてこの地域はその昔、年貢制度の際、普通の人は『米』（年貢米）だと連想しますが、ここでは『木』を納めていたという位、木が豊富。今では「遠山ヒノキ」や「遠山杉」というブランドに成りつつあります。<br />
<br />
　さて大体察しは付きましたか？そうです。ここでの表題の意味は「木」なんです。それも「間伐材」。この有効活用が環境事業なんです。確かに遠山にはこの間伐材を扱う、当時村で行った第3セクターでの「ウッド＆アース」という会社はあります。相当忙しそうでもあります。そしてそこでの廃材（細くて使えないものや、切れ端）に目をつけたんですね。これはもう何年もかけて試行錯誤しながらやってますけど、近い将来必ず製品化しますよ。こうご期待！！<br />
<br />
　てな具合で遠山郷との新たな繋がりを「環境」というキーワードが導いてくれたお話でした。これを見た君！遠山にはまだまだ色んないい事があるから是非行ってみるように！！いいかな。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 00:05:45 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１８回　気のいい奴ら</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1135</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　今回は短く。アザリー飯田と付き合い始めた頃の事を書きますね。<br />
<br />
　この地域には夏、「飯田りんごん」という祭があります。その中で各町の商栄会がやるイベント「ふれあいアップルタウン」なるものがあります。時期的にはちょっと有名が「人形劇フェスタ」の時期ですね。<br />
<br />
　そこでの出し物ですが我がGARDEN４は、以前から付き合いのある南信濃から「物産展・宝投げ」。そして今回スポンサーとなったアザリー飯田主催のサッカーイベント。そう、当会の会員は彼らによって随分楽をさせてもらってます。Ｎ氏は以前からアザリーのメンバーとは面識があり、どんな奴らなのか知っていましたが、私は始めて。「ゴツイ奴らがくるのかな？」と警戒してみれば、皆、キチンとし礼儀正しい。しかも低姿勢。「最近の若い奴らは挨拶もできん。」って言っているおじさん。貴方は出来てるの？彼らを見習った方がいいよ。ホントに気さくで、明るく、この町内をその雰囲気に包んでくれました。「ありがとう。」<br />
<br />
　こんな気のいい奴らを更に応援したくなった１日でした。<br />
<br />
　皆で応援しよう『アザリー飯田！！ 』</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 00:05:19 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１７回　新たな取り組み</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1134</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>決してサボっていたわけじゃないんですよ。ただこの時期は忙しい。何がって？PTAですよ。なんせ『会長』様ですから。前回もそうでしたが、なぜか『様』を付けたがる。これは南信濃のＳ肉屋の口癖だったから、シミついちゃったよ。<br />
<br />
　さて今回は『新たな取り組み』です。これはちょっと「環境」から外れますが、その後くっついてくるんですね。何が新しいって？それはですね何故か「サッカーのスポンサー」をGARDEN４がやり始めるんですねぇ、これがまた。さて言いだしっぺはやはりＮ氏。実は彼、サッカーの『ユニフォームおたく』。だからと言って単にスポンサーをするんじゃないですよ。ちゃんと意味付けがあるんですから。<br />
<br />
　日韓ワールドカップの開催で、この当時全国的にサッカー人口が急増しました。当然この急増した人口とは「子ども」です。野球からサッカーへこの人口が移行してきた事から、広告を１発打てば４０万。でもスポンサーの年間金額もこの値段。だったらこれからのターゲット「親子」の「子」を注目するのであれば、この分野へ殴りこみをかけよう。そこからきっとこの地域へ人が来るはずだ。広告の媒体を広告からこのスポンサーへ移行しよう。と強く語られ、誰も文句が言えずこうなりました。まあ私はと言うと、我が子がサッカーを始めた経緯もあり（Ｎ氏の息子さん２人もサッカーをしており、その２人を『兄』と慕う我が子です）、何も反対しませんでした。反対する理由がない！！<br />
<br />
　ということで、この地域で市民球団として県の１部リーグを戦う「アザリー飯田」のスポンサー１番乗りとして始めました。当然１番乗りのスポンサーですのでユニフォームの胸には大きく『GARDEN４S』のロゴ。<br />
<br />
　さてさてこれが本当にGARDEN４S発信の媒体になるのかは彼らの活躍次第。<br />
<br />
　頑張れ！！アザリー飯田！！！<br />
<br />
　という事で、また次回。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 00:04:51 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１６回　講師様ですに、この私が・・・。</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1133</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　今回は滋賀県へ「南信州いいむす２１」の取り組みについて『報告者』として出向いた話です。え？講師様じゃないの？いやいや自分の中では「講師様」なんです。<br />
<br />
　さてその日に備えETCを車に付けちゃいました。まだこの当時はETCの先駆けで、ETCレーンはがら空き状態の頃でしたよ。そして当日の朝。携帯が鳴った。「すいません、風邪をひいて４０度位熱があり、今日行けなくなりました。」これは私の運転手として頼んだ当会の若手でした。「何！それは大変だ。しっかり休んどれよ。」気の良い私は彼の体をいたわり、一人での行動を決意した。そしてこの時がETC初体験の時でもあった。<br />
<br />
　行きはまあ、地元だけにETCレーンが分かり恐る恐るその前に来た。２０キロ厳守で。「おっ、開いた」と一人感激しながら高速へ。しかし問題は高速を降りる時。パッと見、ETCレーンが分からん。「まあ先にあるんだろう」と勝手に思い料金所の係員の制止も振り切り逃走？「あれ？市内に出ちゃった」多分あの時係員がナンバーをチェックしたんだなあ。と思い、インターへ逆戻り。そして理由を話し、何とか事なきをえた。その時はETC恐怖症になりそうだった。<br />
<br />
　気を取り直し、市の環境保全課のK氏へTELする。「これから飯にするから一緒にどうかな？」との事。腹が減っては戦ができぬ。「分かりました。すぐ行きます。」とその集団と合流。そこに居合わせたのが市といいむすの関係者全６名。「さて飲むか。」という言葉に耳を疑いながらもアルコールという潤滑油を入れ、いざ本番。<br />
<br />
　第１弾は市のK氏。約１時間市の取り組む環境活動について話した後、第２弾は「いいむす２１」の取り組み発表で信南さんの駒ヶ根SAの取り組む事例発表、そしてその後、おおとりが私であった。この事例発表は信南さんとGARDEN４Sで、割り当てられた時間は９０分。つまり１つの事例発表が４５分となっていた。市のK氏は、流石にそこらじゅうで演説してまわっているだけあって『うまい』。それに先発ということで昼に入れた潤滑油もうまく機能している。そしていよいよ事例発表。中継ぎは信南さん。ん～。しっかり資料を用意している。プロジェクターまで持参して。しかし話が堅い。次に控えた私も、昼の潤滑油のせいか眠くなる。そうこうする内に１０分オーバー。「それでは続いてGARDEN４Sさん、お願いします。」ふと我に返る。私が用意した資料は１枚だけ。信南さんに比べれば寂しい限りだ。そして持ち時間も３５分となり、さあどうしよう。と思いながらもしゃべり始めた。中継ぎで真面目な話をしていたせいか、会場にいた参加者の３分の１は寝ていた状態からだった。しかあし、その眠りも一気に覚めさせましたよ。私の話で。たかだか資料１枚とペットボトルからのペレットのサンプルだけで。まあ内容は大体今迄書いてきたような事です。終わってみれば大喝采。時間も参加者の為、きっちりと３５分に仕上げました。最後に関係者の方から「いやあ、あんなにしゃべれるとは思っていませんでした。（勝手に思うなよな、失礼だぞ）非常に素晴らしい発表でした。」と感謝され、飯田市といいむすの株を上げる事に少しは貢献できたかな？と感じつつ、一人ETCの恐怖を感じながら、帰路へつきました。<br />
<br />
　帰って３日くらいたった後の地方紙で、何故か私の雄姿が大々的に写真となり載っていたのにはビックリでしたが、ある意味自信を付けさせていただいた出来事でした。しかし日帰りは辛いなあ～。どうせなら京都で泊まりたかったなあ。他の人達は京都で遊んで帰るって言ってたのに、なんて真面目な私でしょう。（賞賛！！）</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Tue, 15 May 2007 00:04:10 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１５回　「南信州いいむす２１」取得！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1132</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　だいぶ春めいてきましたね～。しかしこの時期は毎年の事ながら『花粉症』に悩まされる時期でもあります。辛い。<br />
<br />
　さてそうこうするうちに２００５年３月１７日に、取りあえずの目標であった「南信州いいむす２１」を取得する事ができました。（拍手！！）当然新聞にも記載され、早稲田商店街に追いつく準備はできました。さあ目指すは「循環型商店街！」。<br />
<br />
　この会が環境をキーワードとして活動を始め、多くの環境関連の方々と知り合い、ちょこちょこですがこの地域への視察も増えてきました。そこで次なるターゲットはこの視察者。この様に外から来る人の流れ、流動人口の増加を狙い、GARDEN４Sブランドを考えました。それが循環商品１号の『ボールペン』でした。他にも色々考えましたよ。でも視察者の方々に説明をする中で、メモを取りたいけど書くものを忘れた。（これは自分も良くあります。）こんな時、「はい、どうぞ。」って、GARDEN４Sの箱に入ったボールペンを渡せば「え！これは？」ってまた話に花が咲くでしょう。単純にこれが狙いです。まあ商店ですのでお金はいただきます。ちなみに１本１５０円です。これを読んで「ほしい」という方がいればお問い合わせください。宣伝でした。<br />
<br />
　さあこれからどうなるか？次回は不肖お庭番が滋賀県へ『講師』として出向いた話です。お楽しみに！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 00:03:38 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１４回　早稲田商店街への視察</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1131</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　この狭い地域に暮らしていると、何か人間まで小さくなってしまいそう。大自然に囲まれていて最高の環境だから、自然とまったりとした気持ちになってしまう。いや、いかん。経営者としては常に視野を広げ、感性を磨かなくては・・・。なんて言いながら実際は何処か行きたい。刺激がほしい。そんな事からJCで前年講師として招いた安田社長のいる、早稲田商店街へ行く事を提案し、独断と偏見で実現させた。<br />
<br />
　さて天気はあまり良くなかったが、8名にて早稲田へ乗り込む。そこでの仲介もやはり環境に携わり、面識があるＨ先輩。頼りになります。さてまずは早稲田の取り組みはというと、リサイクルステーションが当時は３施設あり、２つはペットボトルの集積。もう１つが生ゴミの集積であった。ペットボトルの集積では遊び感覚でゲーム形式のもの。ボトルを入れると運がよければ商店街で使える割引券が発行される。生ゴミは、生ゴミ処理機で集積・堆肥化させ、委託農家へ出荷。その肥料を使っての有機野菜の販売とリサイクルを行っていた。やはり環境商店先進地は違う。と感心させられたが、逆に私の闘志に火が付いたのもこの時だった。その後一通り見学を済ませ、会議を持ち早稲田を後にした。というより、一刻も早く今持つ理想を現実に変えたかった。それは商店街として全国初めての・・・・・。これは言えません。<br />
<br />
　という事で私にとってある意味、目標となった商店街であり、今後のビジョンを描く事の出来た視察であった。やってやるぞ～。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 00:03:07 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１３回　「GARDEN４Sエコハウス」始動！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1130</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　前回はちょっと脱線した話になっちゃったけど、ここで戻りまたまた回想？に入っちゃいます。<br />
<br />
　さて「南信州いいむす２１」を取得するにあたり、目指したのは「循環型商店街」。つまり私達、商店から出る産廃「ダンボール、割り箸、PPバンド、ペットボトル」を集め、それを再生品化（一旦原料に戻し）し、新たな商品として売り出す。当然商店ですので、最終的にはやっぱ売るでしょ。このシステムを担う集積場所が「エコハウス」なんですね。そしてこのエコハウスをどこにしようか？これももめました。まあGARDEN４が始めた事なので、この町内に設置するはいいけど、その隣のGARDEN３も視野に入れ、またこのGARDEN４自体も距離がある為、その中間点がやはり理想。そんな中、うまい具合に「カナリヤ」というケーキ屋さんの跡地が候補にあがり、そこの管理者と折衝した結果、「街の為なら・・」という事で格安で借りる事ができました。ありがとうございました。そしてここの運営方法を会員さんへ通知として配り、いざ始動！最初は全部手作り。そして会員を信じ、昼間は鍵もせず開けっ放し状態での運営。さすがに最初の頃はめちゃくちゃな「ゴミ屋敷」状態ではあったものの、繰り返しての運営の徹底で何とか現在の形まで持ってこれました。しかし問題は山積み。この集めた物を誰がH先輩の経営するリサイクルセンターへ運ぶのか？勿論私でしたね。エコハウスを毎日チェックし、溜まったのを見計らい、暇を見つけては（時間を作って）せっせと運びました。こんな状態を約2年続けた結果、役割分担が出来る仲間も増えてきて、今では年に数回の出動ですむようになったのはおかげですね。<br />
<br />
　まあ何はともわれ、このエコハウスオープンといっても全て手作り、手探り状態でしたが、その時もまたマスコミの方々にお世話になり、報道しました。まあ当然といえば当然。なんせ私がやる事ですから。<br />
<br />
　回想はまだまだ続きますよ。次回はJCがらみで知った、商店街と環境を実践し、全国的に有名になった「早稲田商店街視察」の話です。これがまた私の闘志に火をつけた出来事なんですね。では次回お会いしましょう。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 00:02:39 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１２回　環境と経済</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1129</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さ～て今回はちょっと目先を変えてのひとりごとです。<br />
<br />
　今でこそ環境産業は「億」を超える産業となっているのは皆さんも周知の通りかと思います。しかし私達が始めた当時は「環境と経済」は別物でした。単純に考えると「地球環境をよくするためにCO2を減らそう。その為に企業努力をしよう。」つまり資源（資材）の有効活用や電気や水の節約をすれば企業も無駄がなくなり経費節減に繋がります。そこでデータを取るわけです。ここで考えてください。当GARDEN４では飲食店が多い。この節約を優先で考えると料亭や宴会場などで「どうせお客が残すんなら少し料理を減らしてみるか。」と減らしてみると確かに資材の無駄はなくなった反面、お客から「これしかないの？高くなったなぁ。」という事から、次から使ってもらえなくなりますよね。そうすると環境を考えた反面、自分の店（企業）の売り上げが低下し、生活ができなくなってしまいます。さらにこんな考えもあります。経済成長を行うには建設業を始め全ての業種が地球資源を消費しCO2を排出します。今でいう「中国・北京」がいい例です。北京オリンピックを控え、今中国では原油や鉄等の地球資源を使い今までに無い経済成長を遂げています。「環境にも配慮はしています。」と言っても実際は経済成長と共に空気や水の汚染、それに伴う砂漠化からの日本への黄砂の問題等が浮き彫りになってきているのが現状ではないでしょうか。つまり人間は地球を食いつぶし、汚しながら生きている。でもその地球がなくなれば必然的に人間も消滅する。今が良ければそれでいい。という考えではなく、環境を考慮に入れた経済とのバランスが今後重要視されていくのではないかと思います。<br />
<br />
　自分自身そんな大そうな事は言える分際ではないけど、あくまでもひとりごとでした。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 00:02:03 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１１回　さあ、出航だ！！</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1128</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　やっと題名が変わったぜ！！いや～長かった。ついに新たな展開へ突入！！！<br />
<br />
　さてJCも一段落し、今年はGARDEN４の事業部長。事業方針を考え、事業計画を提示する。その時に出した方針は「持続可能な商店街を目指して！」。そして計画では環境を主軸として「エコ通り計画」。まだ他にもあったけど。<br />
<br />
　ここでまたまた問題発生。なんで商店街が環境をやるんだ？の質問攻め。前の回にも書いた事を会員へ説明し、GARDEN４は何とかOK.。さて次に連合のGARDEN４Sへ。これがまたまた大もめ。いつになったらスタートできるんだ？<br />
<br />
　さてここで説明しましょう。まず手始めにやりだしたのが町内ごとで地域版ISOの「南信州いいむす２１」の取得。これを取得する為に各店で出る産廃「ダンボール、割り箸、PPバンド」を集積する施設の設置。そしてその産廃をリサイクルした「GARDEN４Sブランド」の開発が本年の目標でした。この他GARDEN４では会員から「ペットボトル」も集めてほしい、との要望でこれも追加。この目標を達成する為にまずこの「いいむす２１」ではこれまで個店や1企業でしか登録が出来なかったこのシステムに「サイト形式での団体登録」を交渉し見事OKの返事を即答でもらい、スタートが切れた。そして空き店舗の多いこの地域で、その有効活用としての再利用で集積場所の検討に入り、最初の段階は全て順調に物事が動いていった。しかし嵐は思わぬところで発生。GARDEN４と３は非常に順調にこのいいむす２１の申請に入れたが、問題はGARDEN２。昔ながらの商栄会を引きずっているのか、売り出しではないこの環境事業へ「何で？何で？」の毎回同じ問答を繰り返し、先に進まない。この繰り返しを約1年。温厚な私も流石にこれにはまいったし、切れましたよ。まあその時思いましたね。この先どこかでこの人達はこの舟を降りるんだろうと。案の定、この2年後彼らは去っていきましたね、この組織を。<br />
<br />
　長くなったのでこの辺で。次回はちょっと目先を変えた話をしましょうね。では・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 00:01:28 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第１０回　商店街と環境？・・その１０</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1127</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さてさて忙しかった専務理事の1年も終わり、やれやれという気持ちでGARDEN４へ帰ってきました。なんて簡単に帰って来れないのがJC。またまたこの私に白羽の矢をたてたふとどき者がおり、なんとまたJCでそれも副委員長を受けてくれと言い出した。「お前、普通は専務理事をやった人に次の年副委員長を・・。なんていう奴はいねえぞ！」と口にはしたものの、それはそれ、可愛い後輩が困り果てた顔をしているのを見ると、「分かった。」とつい受けてしまったのが間違い。やっと「あしたのジョー」が完結したのに、間髪も入れず「あしたのジョー２」が始まってしまった。これは再放送か？それともビデオレンタルか？<br />
<br />
　という事でJCもやりつつGARDEN４も。JCでは私が失敗した事は絶対にさせない意気込みで大成功に終わらせましたよ。これホント。昨年の1年が勉強になりました。そしてGARDEN４でも「何か違う路線」をと探している中、昨年お世話になったというより、常にお世話になっているH先輩から「環境をやればいいじゃないか。この中央通り全体で取り組めば中央通りはエコ通りとして全国に発信できるぞ。俺も協力するぞ。」そこからなんですよ、この商店街と環境の始まりは。<br />
<br />
　しかしこの1年はまさに惰性で動いた1年ではなく、「あしたのジョー２」を例にあげた通り、真っ白に燃え尽き、灰と化した1年でした。そんな私でしたが、またまた周りが灰と化した私に水を掛け、地面に返し、芽を吹かせた人がいるんですね。まさにハウス栽培のごとく、私に四季を与えてくれません。少しは休ませてくれ～。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 00:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第９回　商店街と環境？・・その９</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1126</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　世の中は不思議だ。人との出逢い。物事との出逢い。どこでどの様に繋がってくるのか分からない。だから面白いんだね。な～んて書き出しだけど前回の続き「ＪＣと環境の出逢い編」です。<br />
<br />
　専務理事とは「理事長が太陽ならば専務理事は月」といった表裏一体の存在。まあ太陽と比べたら月なんて石ころ？いや針でつついた「穴」程度。と大きさで比べたら話しにならないけど、いつ輝くかという問題ですね。ただ太陽があればこそ月は輝く。いわば「虎の威を借る狐」状態ですね。そんなことは置いといて、この年私としては始めて「環境と経済」というものを勉強させていただきました。今迄のＪＣでは「環境」といえば「自然環境」を指し、または「もったいない」という節約的な発想でした。しかし２年くらい前から「環境と経済」という観点で「ぐるみ会」という環境ＩＳＯを基盤として地域ぐるみで環境に取り組もうという組織と出逢いこの会が発足。そして地域版環境ＩＳＯの「南信州いいむす２１」という独自のシステムを作り、環境改善活動を始めた企業も出始めた頃でした。そして今年はＪＣメンバー全員がこの「南信州いいむす２１」を取得しようと、環境ＩＳＯを学び、実践しました。まあその時は何がなんだか全く分からずやっていたのが現状。つまり単に環境と出逢ったという１年でした。だからこの時の私に「環境と商店街？」という質問をされてもはっきり言って答えられません。この２年後なんですよ。環境について本気で勉強したのは。<br />
<br />
　ということでいよいよ次回、ついに、この題名の本題へ入りま～す。乞うご期待！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 23:59:36 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第８回　商店街と環境？・・その８</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1125</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　冬は寒い。しかし今年の冬は暖冬で暖かい。しかしやはり冬はこの時期本来のGARDEN４のようだ。（とにかく寒いんです。）何とか春を迎える準備をしなくては・・・。今回はいよいよ「環境」との出会い編ですよ。<br />
<br />
　環境との出会いは「ＪＣ」でした。思い返せば私が２０代の頃、ある仲の良いＨ先輩から誘われこの組織に入会するはめになった。前回も書いたが結果は「入って良かった～。」と思える組織であった事に違いはない。その私を誘った先輩と当時夢中になっていた麻雀の場で話したことを思い出す。Ｈ先輩：「これからの商売はやっぱ環境だぞ。」私：「確かにそうかも知れませんけど、私はこの高齢化した地域では介護が狙い目じゃないですか？この地域で成功すれば全国展開できますよ。」てな具合でいまから約１４年位前に話していました。結果はどちらも今や「億」を超える産業になっていますね。ここで偉いのはこのＨ先輩は本当に自分でこの環境産業へ殴りこみ、今やしっかりとした企業にしてしまった事です。さすが・・・。<br />
<br />
　まあそれは置いといて、前回書いた借金をした年、私はそのＪＣでこのＨ先輩が理事長の下、専務理事たる役職を任せられ活動をしてました。大体察しはつきますね。そうです。この理事長たるＨ先輩が「これからのＪＣは環境を捉えて活動せんと時流に乗り遅れるぞ。」という事で『環境』について私が携わる1年が始まったわけです。<br />
<br />
　ちょっと長くなるので、今回はこの辺で。それではまた・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 23:58:29 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第７回　商店街と環境？・・その７</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1124</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　皆さん「借金」してます？今回は大いなる借金の話です。前回までの話から「おい、商栄会って金があるなぁ」て思っている人。それは違います。はっきり言って金はありません。貧乏です。そんなGARDEN４が意を決して借金をしました。それがこの年平成１３年でした。<br />
<br />
　何で借金したの？それは過去３年越しで当GARDEN４の影のドンことＮ氏が、この町内に「イルミネーション」の取り付けたいとの想いから市や県と折衝し、何とかこぎ着け、完成しました。そこらから補助金はもらったものの、結果７００万もの借金をした記念すべき年なんです。私も事業で金を使うほうですが、やはり上には上がいるもんだ。さすがドン（Ｎ氏）。と思い、尊敬の眼差しを送りました。<br />
<br />
　さてさてここでもオープニングセレモニーを事業としてやりましたよ、勿論。そこでは門外不出の「霜月祭りの舞」を南信濃の衆に頼み込み行い、上村の太鼓、そして点灯式。と盛大にやりました。また当時はホームページがなかったもので商工会へ打診し、そのページ上でこのイルミネーションのネーミングを募集。２００件を超える応募から、結果「メリースター」に決定しました。なんでこの名前って？それはドンことＮ氏が「これがいい！」ていった一言で決まったようなもの。<br />
<br />
　しか～し、これで借金を抱え、事業が衰退していった結果、我々の第１次成長期は終わり、第２次成長期への準備期間へと入っていきました。事業をしたくても先立つものがないのは辛い！！！　　次回はいよいよ環境との出会い編。こうご期待！！</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 23:57:58 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第６回　商店街と環境？・・その６</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1123</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さてさて、前回を覚えてますか？忘れた人は見てください。それでは続きで～す。<br />
<br />
　一升瓶を空けた二人は意気投合し、この事業に燃えまくるＮ氏の影響から自称イベント屋の私も火が付いた。という事でそこらじゅうを巻き込んでこの事業をやっちゃいました。期間限定の石彫展だったが、市や自治会やらを呼んでの「テープカット」のオープニングセレモニーから始まり、教育委員会へ依頼しての小学生の写生大会。そしてスタンプラリー等々。またまた目立っちゃいました。これを機に森藤さんとは切っても切れない関係となった事は言うまでもない。いや～目立つ事はいい事だ。この商店街に人が集まる。しかしこの数年後、またまたこの地域の過渡期が訪れるとはその当時は思ってもいなかった。もうちょっと第１次成長期を語り、環境への出会いへと移りたいと思う。もうちょっと第１次成長期は続きますよ。それではまた明日。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 23:56:54 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第５回　商店街と環境？・・その５</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1122</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　管理人さ～ん。毎日の更新大変でしょう。やっぱ１週間に１回にしようよ。私は君の事を思って言っているんだぞ。・・・あくまでもひとりごと。<br />
<br />
　さあ明けて平成１２年。昨年一躍その名を世に知らしめたおかげ？で、南信濃村と交流をしている事を市から聞いたという「森藤繁治後援会」の方から打診があった。その当時は「誰それ？」という感じではいたものの、蓋を開けてみれば世界的に有名な「石彫家」と聞いてビックリ！おいおい一躍世界か、この地域は。何かこの先生は南信濃村とゆかりがあり、その地域でも後援会があるのだそうだ。（当時受けた私の感想からですよ。今はこんな書き方は出来ませんよ）まあ一瞬世界が見えた私は、迷うことなくGARDEN４の影のドンことＮ氏と一緒にこの方々と会合を持った。話してみての結果は、この町内で「石彫展」をやりたいとの申し出だった。しかしこのＮ氏が問題。この世の中で「先生」と名の付くたぐいは大嫌いという変わり者。という事で一旦Ｎ氏にこの話を任した。そしてこの先生は「かなえ鼎」という地域に暮らしており、私達の地域から車で１０分位の距離ということで、このＮ氏が何故か一升瓶を抱え、一人で訪れた。まあ結果はその先生に向かっての第一声は「俺は先生と呼ばれる奴は好きじゃない。だからあんたの事も先生なんてよばねえぞ。」と言い放ち、何やかやでいつぞや「しげチャン（森藤繁治先生）。ひでチャン（Ｎ氏）」と呼び合いながら一升瓶を空けてきてしまったようだ。いや～。人間ってやっぱ話してみないとわからないものですねえ。皆さん。いかん。Ｎ氏の人間性を書いていたらこんなになっちゃった。という事で次回へつづく・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 23:56:29 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第４回　商店街と環境？・・その４</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1121</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さあ皆さん、お元気ですか？私も元気で～す。て言いたいところだけど、このコラムのおかげで毎日が＊＊＊。それにもう一つ誤解をしないように書きますが、決して暇人ではありません。さて続き続き。<br />
<br />
　さてさて南信濃村と交流を始めた年、まだ事業をやったんですね。その名は「駅前夜市」。これは２回にわたって夜の（夜市だから夜は当たり前）７時から９時まで、たかだか１００ｍ位のこの地域に４０００人の人が訪れましたよ。企画した本人もビックリ。そして会員からは「こんなに人が来るんなら毎週企画してよ！」という声もあったが、冗談じゃない。私は暇人じゃないぞ。やりたきゃ自分で企画してやってくれ。てな経緯もありました。それは置いといてまあ私の事、当然ここにもマスコミは外せませんね。とにかくこの２大事業でこのGARDEN４（その当時は「飯田駅前中央通り４丁目商栄会」という名前でした。いや～長い）は一躍、市やマスコミに注目された年となりました。この注目される事が大事！次の年もまたとっておきの事業をやっちゃいましたから。　　　次回へつづく・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 23:55:59 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第３回　商店街と環境？・・その３</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1120</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　お～い、管理者。このコラム、毎日更新なんて忙しすぎるぞ～。私だって仕事もあれば、自分の時間だってほしいぞ。せめて１週間に１回の更新でお願いしたいんですけど、どうでしょう？なんてこんな書き出しで第３回、歴史の勉強の始まりです。<br />
<br />
　さて南信濃との交流にこぎ付けたGARDEN４は、何かしないと・・、と考えた。というか私が考えた。皆さん飯田の「人形劇フェスタ」って知ってます？飯田は８月にこのイベントを行っています。というか取り合えず世界的な人形劇の祭典です。当時はＪＣもこのフェスタに携わっていた事から、「南信濃の子ども達全員をこのフェスタへ招待しちゃおう」という大胆な発想で「人形劇フェスタ観劇ツアー」を企画しちゃいました。これが当GARDEN４の改革の始まりです。飯田市にも働きかけ「何で商店街がこんな事をするの？」という市の職員の素朴な疑問を払拭し、また旧体制の商栄会ではまず出来なかったであろうこの事業に、当商栄会のご意見番のＫ氏に相談したところ「私が責任を取るからやってみろ」との心強い言葉。またその後計画を進めるうちに当然予算が上がってきます。「Ｋさん、すいません。この事業に１２０万はかかるんですが・・・。」Ｋ氏は一瞬眉をピクピク動かしながら「まあいい。やってみろ」というまたまた心強いお言葉で、私もいい気になってやっちゃいました。なんせ当時の商栄会で１回でこんな金額を要した事業をした経緯がなかったものでＫ氏も本当にどうなるのかと心配していた事でしょう。<br />
<br />
　この時の事業内容は「人形劇観劇ツアー」と「第１回南信濃村物産展」を平行して行い、大盛況のうちに終わりました。観劇ツアーでは大型バス計４台＋＆。物産展では午前中は飯田駅前。午後からは当４丁目に会場を移し、丸１日の行程でした。自分でも「良くやった」と褒めてやりたくなる様な１日でした。当然各マスコミには通達し、ＴＶ，ラジオ、新聞等、各社が取材してくれ、この地域が始めて報道されたことは言うまでもありません。<br />
<br />
　まあ料理に例えると、まずは「何を食べたい」から始まり、素材集め、そして仕込み、調理、そして完成と。この期間はまさに「何を食べたいか」を探り、その「素材集め」でしたね。そしてこれがこの商栄会の改革の始まりで、この年はまだまだ改革が続きます。続きはまた次回・・・。ふ～、歴史の時間が長すぎるぞ～。いやいやまだこれからも付き合ってください。<br />
<br />
　お～い、管理者。やっぱ辛いぞ、このペース。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 23:55:35 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第２回　商店街と環境？・・その２</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1119</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さてさて今日も歴史の勉強の始まりで～す。やっぱ歴史は勉強しないと単位が取れないよ。世界史や日本史に続くこの「GARDEN４S史」を勉強しないと。まあテストには絶対！に出ないけど。<br />
<br />
　さあ気を取り直して記念すべき（いつまで記念するのかな？）第２回の「ひとりごと」のはじまり。はじまり。（拍手！）<br />
<br />
　さて前回書かなかったけど、実はGARDEN４Sって飯田の中央通りという地区の１丁目から４丁目までを束ねた総称で言ってます。ということは各町内にそれぞれの商栄会があります。環境に結びつくまではこれらの歴史も必要でしょう。というかGARDEN４（４丁目）の歴史を。<br />
<br />
　皆さん『ＪＣ』って知ってますか？『冗談倶楽部』の略ではありませんよ。『青年会議所』です。えっ？『商工会青年部？』違いますよ。私ことお庭番はこの組織に入っていたんですね。１３年間も。よくやった。いや～、辛かった。でも楽しかった。まあこの組織の話は置いといて、というか関連してるんですね、これが。GARDEN４の歴史は私がＪＣをやってきた証なんですから。（かっこいい～！自画自賛）<br />
<br />
　今から９年前、当時の商栄会は「親父の組織だ」と勝手に思い、親父がその組織にいました。しかしここで悪い奴がいるんですね。親父達の組織であるはずの商栄会に「そろそろお宅の息子さんを出して、バトンタッチをしないと・・。」と家の親父をそそのかし、次の年の名簿に何故か私の名が・・。えっ？まあこの悪い奴というのはこのGARDEN４Sを立ち上げたＮ氏なんですが。私の言い分は「ＪＣが忙しい。」という理由でその年はあまり参加しなかった記憶があります。まあその年ＪＣの委員長様をしていた事もありこの組織の関係者なら「ん～、当然だな」と理解もしてくれるだろう。そしてその当時は何故か「地域間交流」がテーマで今は合併した「南信濃」と交流をしていた。そしてその年が終わった１月、そのＮ氏がボソッと「実は４丁目が南信濃村と交流をしたいんだけどなぁ」と言い出した。委員長を終えた私にとってこれは絶好のチャンス。と私の感性がピピッと働き、すぐさま日の丸特攻隊（古い）の気持ちで南信濃村へ乗り込み、３団体との折衝の場を作った。結果今でも続いているが当時は「南信濃村　街づくり研究会」という団体が窓口となった。この時私は「ＪＣはＪＣをやる事がＪＣではない。ＪＣで培った事を地域で行う事こそがＪＣ活動なんだ」と自分の中に定義を創りだしてしまった。（やっぱかっこいい～！第２弾の自画自賛）あっ、そうそう、なんでＮ氏が交流をしたかったのかは、直接Ｎ氏から聞いてください。<br />
<br />
　この南信濃村（現：南信濃）はまさに日本の秘境。溢れるばかりの自然、そしてそこに暮らす人の力を感じられる、日本でも数少ない地域であると私は思う。この自然が今後私達の「環境」に結びついてくるとは、その当時は考えてもなかった。（素直な自分。「そこまで計算していた」なんてさすがに言えません。）今思うにこの出来事が全ての始まりであったと、この文章を書きながら感傷にふけっています。<br />
<br />
　さあ歴史の勉強はまだまだ続きますよ。なんせ８年前に戻ってしまったのですから。この題名の先が見えてきた。大体１０回位で本編に移れるかな？<br />
<br />
　それでは次回予告「商店街と環境？・・その３」で～す。それでは・・・。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 23:55:07 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
		    <author>お庭番のひとりごと</author>
			<title>第1回　商店街と環境？・・その１</title>
						<link>https://garden4s.com/eco/oniwaban/article/1118</link>
						<description>
			    <![CDATA[<p>　さてGARDEN4Sのホームページが立ち上がり、なぜか知らないけどコラムを書く事になった私。なぜ？？？？？もの書きでもでもない私が・・・。まあいいか。それでは記念すべき第1回のコラム、スタート！ちなみにこの「お庭番」はガーデンズGARDEN4Sにかけてのネーミングで～す。<br />
<br />
　さあ何を書こうか？やっぱ最初は歴史の勉強でしょ。という事でGARDEN4Sってなに？から始めますよ。<br />
<br />
　GARDEN4Sそれは長野県飯田市の飯田駅前通りに位置する商店街の組織です。まあ俗にいう『商栄会』という組織なんだけど。ひと昔前は『売り出し』メインの組織だったんだけど、郊外にジャスコやアピタなどの大型店ができ、今や人も歩かなくなった商店街。当然売り出しをしても人は来ず。そして売り出しで『くじ引き』をするんだけど、くじを引きに来るのは、その商店の子どもや孫。もっというと親戚に配ってくじを引きに来てもらうところも・・・。そんな事だからその売り出し券を買う商店主から「誰の為の売り出しだ～。」っていう声があがって当然といえば当然！こんな組織だったら無いほうがまし。でもこの商店街を何とかしたい。という中堅（中年？その当時は若者かな？）どころのＹ氏とＮ氏が重い腰を上げ今のGARDEN4Sの基盤を平成１６年に創り上げたのがこの物語の始まりなんです。<br />
<br />
　ん～。この題名はこれから何回「その？」になっていくんだろう。次回予告！　当然「商店街と環境？・・その２」です。それではまたお会いしましょう。</p>]]>
			</description>
			<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 23:54:23 +0900</pubDate>
		</item>
			</channel>
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